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ひかり電話ひかり電話  <2010-03-15 08:23>

配線
家の電話機の設置場所を変えました。
ひかり電話なので、LAN配線さえ伸ばせばどうにでもなります。
目標は台所!
居間まではLAN配線してあるので、その先10m、LANケーブルを購入(カテゴリー6で1300円)。
この居間のスイッチングハブを経由してその先です。
屋根裏登って、壁の中に配線通しました(居間壁-屋根裏-台所壁)。
線がクルクル丸まってうまく穴まで到達しなかったんですが、悪戦苦闘の末開通。
写真の白い線が、CTU - スイッチングハブ - VoIPアダプタ(AD-100SE)と繋がっています。
やっぱり電話は人がいる中心にあった方が便利ですね(留守番電話やFAXに気付きやすいです)。

料金プラン
通話料が多かったので、少し前に『安心プラン』 → 『もっと安心プラン』へ変更した。
携帯へはそんなに電話しないので、基本料金の3900円で収まるのかと思ったら…。
基本料3900円+通話料5300円-割引額968円。
『もっと安心プラン割引額』が、無料通話分に全然達してない!
なんだこりゃ?
どうやら、よく電話する先が『NTT東西の加入電話、INSネット、ひかり電話サービス』でない他社電話会社っぽい。
意味無い事が分かったので『安心プラン』へ戻します。

追加番号
『ナンバーディスプレイ』にしたついでに、『追加番号』も2つ申し込んでみました。
この『追加番号』にすると、VoIPアダプタが『AD-100SE』から『AD-200NE』に取替えとなります。
追加した電話番号の電話機と元の電話機は違う場所に設置したいので、配線を追加したりして結構大変でしたね(屋根裏とか屋根の上に登って作業)。



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T-01AT-01A  <2010-03-15 08:10>

持っているウィルコムのアドエスの不満だった点、
1.ブラウザのFLASH等の表示
2.動画のスムーズさ
が改善されてる、ドコモの『T-01A』を買いました。
ドコモショップで電波が繋がってる体験機を何とか探して、お試し。

ドコモのPHSからウィルコムは初代ZERO3~アドエスまで ずっとPHS派だったんですが、遂に携帯電話になってしまいましたね。
スマートフォンはPHS系統の牙城とか思ってたんですがねぇ(まぁ好きな機種があるのなら、キャリアは何処でもいいです)。
釣りしながら、説明書とか読んでみました。
microSDカード付きなのか(しかも8GB)。
この瞬間がワクワクする。
カスタマイズ前ですが、とりあえず使える状態までできました。
ひとつ不満が…。
この写真の『Stripe Menu』カッコいいんですが、時計が出ない。
正確に言うと、時計かInfomation(不在着信&未読メール)かを選ぶしかない。
どちらも最初の画面で同時に見たいのよね(余分な操作せずに…)。
…という事で、残念なんですが、WindowsMobile標準のToday画面にしました。
WindowsMobile6.5で時計が上に出せる様になりましたね。
moperaメール設定、無線LAN設定、連絡先の移し変え、バックライト、マナーモード、カメラアプリ等々設定完了。
新しい電話番号とメールアドレスを知人に連絡して、これで完成です。
しばらくして、ウィルコムの方の解約手続きに入ります!
………
ウィルコム機から『116』に電話して、アドエスの解約手続き始めました。
申請書類が送られてくるので、記入して送り返せば解約完了となるみたいですね。
今までありがとう、ウィルコム。

一週間後
使い始めて1週間も経つと、色々見えてきますね。

入力に関しては、やはりタッチペンだと遅いです。
ZERO3の親指キーボードの方が速く打ててました(PCブラインドタッチの圧倒的な速さとは比べ物になりませんが…)。

一番使用頻度の高いブラウザについては、『Internet Explorer』でも問題無いといえば無いんですが、『NFBrowser』でないと操作できないサイトもあってマチマチです。
YouTubeなんかは、Flashプラグインをキチンと入れてあげれば『Internet Explorer』で見れますが、使いやすさから言ってソコだけは『Kinoma Play』で見てますね。
Flashプラグインは以下(Windows Mobile用のFlash Player7です)。
http://www.adobe.com/products/flashplayer_pocketpc/downloads/player.html
なんか、ブラウザは使う程メモリを食っていく気がします。
『タスクマネージャ』で終了させてもダメで、数日に1度電源OFFして使ってますね(ダウンロードする時に保存できないとか不具合があるっぽい)。
この辺りも、Windows Mobile 6.5化で解消されてます。

あとは、画面キャプチャソフト(KTCapt)やファイラ(GSFinder+)を入れたりしてます。
※Windows Mobile には色々なCPUがあるんですが、T-01AはARM系なので、ARMのCABファイルでインストールする必要があります。
そういえば、ドコモが12月にT-01AをWindows Mobile 6.5 にアップデートしてくれるという発表がありました。
6.5になりましたね。youtubeとか普通に見れる様にはなったんですが、IEの文字入力にバグがあるなぁ…。

一ヶ月後
だいぶ使い慣れてきたんですが、一度ハマりました。
メールが届かない時があったんですが、ドコモだと再送するタイミングというのがあるみたいですね(Willcomだとどんな場合にでもショートメッセージに「メールが届いています」と通知があったのですが…)。
この再送タイミングが、
・電波圏内復活時
・電源ON時
・次のメール着信時
みたいです。
一度受信に失敗して、圏内で電源OFFもせず次のメールも無い場合(携帯なんて常に圏内だし携帯メールは頻繁ではないのでこのパターンは良くある)、メールが着てる事に気付けません。
これ、ツラいですよ(約束場所に誰も居ないんだもん…)。
メールが届かなかったのは、家で無線LANを使っていた時の省電力設定でサスペンドモードになっていたからみたいですね(無線LANとパケット通信はどちらかのみで、サスペンドモード中だとどちらも動作しない)。
ちなみに、無線LANでも接続されていればmoperaは受けます(WillcomのメールはPHSの電波でないと受けなかったで、その点優れてます)。
…という事で、省電力設定を修正、これでメール受け損ないは無くなるはず。
あれ?サスペンドしない設定にしても、無線LAN切れちゃうなぁ~。

文字入力が遅いので、キーボードを使う事にしました。
T-01AはmicroUSBなので『ポケットホストアダプタmicroUSB』というアダプタを購入。
後で気付いたんですが、同じ様な物がT-01Aとセットで付いてきてましたね(しまっちゃってて忘れてました)。
ついでに、同じネット通販サイトで保護シートも買っておきました(1000円)。
『ポケットホストアダプタmicroUSB』が届いて「念願のキーボード入力だ…」と思ったら、実は家のキーボードはUSBではなくPS2端子でした(アラララ)。
保護シートはいいですね。
多少埃が付いたざらついた画面でも、躊躇なく触れます。
※今まで使ってきたいくつかのPDF、幾度となく傷を付けてしまっていたからなぁ。
でも、1000円は高いですね~(店で見てきたら、他の機種ですけど350円とかで売ってました)。
実際にAmazonで調べると、こういう価格帯の様ですね(コチラをクリック)。
※100円ショップで買って、自分で切って加工するのが安上がりな様です。
追記:『ビッグカメラ』にて600円台で売ってるのを見ました。

ドコモから郵便が…。
WindowsMobile6.1のままだと緊急番号に電話できないので、キチンと6.5にしなさいという通達。
自分は既にバージョンアップ済みなので、関係ないんですが…。
お詫びの品として、バージョンアップ時に必要な8GBのSDカードがもらえました(ラッキー)。



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S.M.A.R.T.  <2010-03-11 10:06>

構築したサーバから、以下の2通の警告メールが届いています。

タイトル:『SMART error (OfflineUncorrectableSector) detected on host: ****』
内容:Device: /dev/sdc, 9 Offline uncorrectable sectors

タイトル:『SMART error (CurrentPendingSector) detected on host: ****』
内容:Device: /dev/sdc, 12 Currently unreadable (pending) sectors

# smartctl -a /dev/sdc
で、調べなおすと、確かにその値が出てますね。
買って1年しか経ってないHDDなのに…。

試しに、一度フォーマットしてみたんですが…。
# mkfs -t ext3 /dev/sdc1
『Currently unreadable (pending) sectors』が12から10に減っただけでした。

余っているHDDもあるので、交換してみる事にします。
まずは、/etc/fstabファイルを編集して、起動時にmountしない様にして、shutdown。
電源落としたら、HDDを交換します。
電源入れたら、
# dmesg | grep sdc
で、HDDが繋がっている事を確認します(SATAで3台HDDを繋げている場合)。
# fdisk /dev/sdc
で、パーティションを作ります(n,p,1とかのコマンド使うだけです)。
作ったパーティションをフォーマット。
# mkfs -t ext3 /dev/sdc1
フォーマット終了したら、マウントして使います。
# mount /dev/sdc1 /mnt/sdc
最後に、/etc/fstabファイルを編集して起動時にマウントする様に戻します。

HDD交換後、警告メールは無くなりました(めでたしめでたし)。